ピッツァ

本格ナポリピッツァ!窯でいろいろ焼いてみた!

こんにちは
じゅん吉です。
 
前回の生地を仕込んだ次の日にピザ焼きしました。
生地は冷蔵庫に入れてあるため、2日間ほどは使用可能です。
 

 

材料を準備。

本日は、こんなトッピングの材料を準備しました。
右上の茶色いのは、アンチョビです。

 
 

窯に火入れ。

まずは、窯に紙や小枝で火をつけ薪を燃やしていきます。
 
こんな感じに燃えてきたら、2時間は薪を足しつつ燃やし続け窯を暖めます。

 
 

生地を冷蔵庫から出しておく。

使用する1時間~2時間前に冷蔵庫から取り出して常温に戻しておきます。

 
 

ピザ焼き

ピザ焼きの前に炉床の温度を確認します。
理想は、約430℃です。
 
非接触式温度計を使用して427.7℃でした。

赤外線温度計ガンKETOTEKデジタルIR赤色レーザー温度計-50℃〜600℃
Aidbucks

 
 

それでは、焼いていきます。
 
生地を手で伸ばしトマトソースとモッツァレラチーズとで
マルゲリータ風なトッピングにしました。
本当はバジルをトッピングしたかったのですが、忘れてしまいました、、、

 

そして、窯へIN

 

少し焼き色が付いてきたらピザパーラーで回して約2分くらいで焼きあがりました。

 

裏面はこのような感じです。
もう少し焼き色をつけたいのですが、この手作り窯ではこれが限界のようです。

 

断面はこのような感じです。

 

続きまして、桜海老とモッツァレラのピッツァです。

 

そして、アンチョビのマリナーラです。

 

ピザ生地が余ってしまったので、デザートピザに挑戦してみました。
ヨーグルトと冷凍フルーツに蜂蜜を回しかけました。
 
味はいいのですが、ヨーグルトの水分が出すぎてしまったため
ベチャベチャになってしまいました。
次回は、ヨーグルトの水を切ってから焼けば美味しくできると思います。

 
 

最後に

ピザを焼き終わったら、炭をならして平らにして燃え残しが無いようにします。
残った炭をやけどに注意して取り出し、窯の炉床をブラシで清掃します。
 
以上で、ピザ焼き終わりです。
スパイラルミキサーやら窯など、少しハードルが高いですが、
私は、楽しみながらやっています。

 

最後までありがとうございました。
それでは、また次回。